TOP ≫ CATEGORY ≫ 私的温泉 豆知識
CATEGORY ≫ 私的温泉 豆知識
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村   ランクアップに御協力を!
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

私的温泉豆知識 PART2

昨日に続き、私的温泉豆知識ということでもう一丁書きます。

まぁ~・・・・たいていの方はご存知と思いますので

温泉好きのばか野郎のたわごとだとご勘弁下さい。(^-^ ) ニコッ

温泉とは・・・・・・・・・

温泉に行くと必ずと言って良いほど目にするものが

効能・・・・ですよね~・・・・

この効能なんですが、もう皆さんお気付きだと思いますが

何処の温泉に行っても同じ事を書いてると思いませんか?

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・
疲労回復・健康増進などなど・・・・・・・

私自身、スーパー銭湯巡りをしブログの記事の中で
必ず書く 効能・・・・・もう頭の中に完璧にインプット状態(^凹^)ガハハ

実はこの効能なんですがぁ~・・・・・

温泉だからとかじゃ~なくて・・・・・

一般的適応症と言いまして、水道の水であろうが井戸水で

あろうが、はたまた海の水(海水)であろうが

要するに、温かい水・・・お湯に浸かって体を温めることで

血行がよくなり得られる効果なんですよね~(^凹^)ガハハ

と言うことなんで、家庭の風呂にもこの効能表を掲げても

なんら問題ありません。(^凹^)ガハハ・・・・・

でぇ~・・・・・この一般的適応症意外に、切り傷だとか。婦人病だとか
やけどとか動脈硬化だとか高血圧症だとか・・・色々あるんですが

このように書かれてるのは、その温泉特有の適応症と
言うことになります。

まぁ~私の経験からすると、特有の適応症を有する温泉は
必ずと言って良いくらいに味や匂いがしますので
直ぐに判断できると思いますよ。。。。。

間違ってたら、((^^)) ゆるしてちょんまげ♪・・・・・
  にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村   ランクアップに御協力を!
スポンサーサイト

私的 温泉豆知識 PART1

温泉とは?

地中から湧出する物が前提条件であり、海水や池の水が
成分的に条件を満たしていても、温泉とはされない。

湧出時の温度が25度以上であること
溶存物質が下のどれか一つを満たすもの

温泉であるのに必要な含有量(1kg中)

溶存物質:総量1000mg以上
遊離炭酸:250mg以上
リチウムイオン:1mg以上
ストロンチウムイオン:10mg以上
バリウムイオン:5mg以上
フェロ又はフェリイオン:10mg以上
第一マンガンイオン:10mg以上
水素イオン:1mg以上
臭素イオン:5mg以上
沃素イオン:1mg以上
フッ素イオン:2mg以上
ヒドロひ素イオン:1.3mg以上
メタ亜ひ酸:1mg以上
総硫黄:1mg以上
メタほう酸:5mg以上
メタけい酸:50mg以上
重炭酸ソーダ340mg以上
ラドン:100億分の20キュリー単位以上
ラジウム塩:1億分の1mg以上

温泉の定義って、ものすごく曖昧ですよね~・・・
土の中から湧き出て、25℃以上であれば温泉とされ
上記の条件をたった一つでも満たしていれば温泉と言う
ことになるんですよね~・・・・

ややこしいのが、温泉の成分表を一つもクリアしていない
しかし、掘り出した時点の温度が25℃以上ある。。。。
こう言うのを単純温泉と言ってるんですがぁ~・・・・・・

多いんですよね~・・・・大阪のスーパー銭湯に・・・・

だいたい、地表面から100メートル掘り下がる毎に
温度が3℃上昇するって言われてるんやから・・・・・
1000メートルも掘れば温泉と言われるものが出て当たり前
やんなぁ~・・・・(~ヘ~;)ウーン・・・・・・

私自身、天然温泉に拘り色々な店を訪問してますが
実は、単純温泉に入るんやったら、家の風呂に入るのと
そんなに大差は無いんですよね~・・・・(=^^=) ニョホホホ

温泉の定義に必要な含有物質の量に
含有物質1000mg以上ってあるでしょ・・・・・
これが、またまた曖昧で・・・・・

例えば、私のような職業で地表から20メートルや30メートルも
掘り下げるような仕事をしていると、地盤から湧き出てくる水に
悩まされます。
当然、20メートルや30メートル地点での水温は25℃もありません。
しかし、含有物質は1kg中に1000mg以上あるような気がします。
良くも悪くもと言うこてなんですが・・・(^-^ ) ニコッ
硫黄の匂いがぷんぷんすることがありますからね~(=^^=) ニョホホホ

因みに、名湯として有名な道後温泉や下呂・湯布院なども
現行の温泉法では、単純温泉に当たります。

お湯としては、成分の薄いものなんですよね~
まぁ~・・・考え方一つなんですが、突出した成分は無くても
少しずつバランスよく含まれてるってことで体に優しい温泉と
言われてるんでしょう・・・・(=^^=) ニョホホホ・・・・・・

私的温泉豆知識でした。(^-^ ) ニコッ
  にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村   ランクアップに御協力を!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。